2009年07月11日
ワタクシはラーメン屋の店主
まず大抵の男性は若者・中年・老人違わず、ラーメンが大好きです。
で、それぞれ自分なりの好みの味があって、含蓄やこだわりがあることでしょう。
世間に星の数ほどラーメン屋はありますが、その中でもお客様が入っている店とそうでない店があるのも事実。
もちろん、食べ物ですから最終的には「美味しい店」が繁盛しています。
でも「美味しいラーメン屋」って不思議とチェーン店でなく、1軒だけで頑固にやっている店のほうが多い。
店主のこだわりのスープだとか。
うちは麺が手打ちだとか。
こだわりのある店のほうが美味しいですし、ファンも多い。
チェーン店でもまれに美味しい店もありますが、やや万人向けで当たり障りのない店になってしまいます。
なぜチェーン店(FC)のラーメン屋はイマイチなのか?
それはFCというシステムそのものにあるのではないかと思います。
FCは大量に同じ材料を仕入れ、工場で一括に仕込み、それを各チェーン店へ提供していますから、同じ看板(ブランド)ならば、同じ味・値段で食べることが出来るのがメリットです。
でも、各チェーン店独自の工夫や裁量は全く許されません。
ある意味最初から完成された物を、ひたすらお客様へ提供出来ますから、オープンから安定した売り上げはあげられますが、個性は発揮できません。
FCの実力次第なんです。
これがメリットでもあり、デメリットでもあります。
一方、店主が頑固で1軒だけでひたすら地元で頑張ってやっているラーメン屋さん。
店主のこだわりのラーメンですから、一杯一杯に魂を込めて提供しています。
はっきり言って、万人向けではありません。
しかし、その味が気に入ると、毎日でも食べたくなる、そんなラーメン店が確かに存在しています。
そしてファンがファンを呼び、口コミで広まって繁盛してゆきます。
この「ラーメン屋」と「味」の部分を「デリヘル(風俗)」と「女の子」に置き換えてみてください。
みごとに当てはまるでしょう?
かわいい子猫隊は言うまでもなく後者の
「地元で頑固にやっているラーメン屋」です。
FCなんて考えたこともありません。
姉妹店は確かにありますが、各店舗独立オーナーで完全自由裁量ですので、ただの仲良し店舗だと思ってください。
FCをやらない理由はただの一点。
「看板を大事にしたいから。」
拡大路線を考えると、どうしても数合わせ優先になり、いままで不採用にしていたレベルの子でも採用するようになる。
また心から信用出来るオーナーに託せるとは限らない。
「面接に来たら全員採用!!」こんなオーナーに当たったら最悪です。
FCを上手にやっているデリヘルチェーンも確かにあります、それは認めます。
とあるFCは相当練りこまれたマニュアルがありますし、大手コンビニ並みの手厚いサポートとノウハウでお客様の支持を勝ち取っています。
ワタクシはそのような裁量は持ち合わせておりません。
1店舗でおなか一杯なのです
さらに頑固な店ですから、当店と合わないお客様もいらっしゃいます。
どんなお客様にも満足して頂けるのは無理ですが、当店のコンセプトに賛同してくれているお客様には必ず報いる(満足して頂ける)自信があります。
これからも頑固なラーメン店親父としてなにも変わらず続けてゆきたいですね。
あまりに頑固で女の子に引かれても困るのですが(爆)
で、それぞれ自分なりの好みの味があって、含蓄やこだわりがあることでしょう。
世間に星の数ほどラーメン屋はありますが、その中でもお客様が入っている店とそうでない店があるのも事実。
もちろん、食べ物ですから最終的には「美味しい店」が繁盛しています。
でも「美味しいラーメン屋」って不思議とチェーン店でなく、1軒だけで頑固にやっている店のほうが多い。
店主のこだわりのスープだとか。
うちは麺が手打ちだとか。
こだわりのある店のほうが美味しいですし、ファンも多い。
チェーン店でもまれに美味しい店もありますが、やや万人向けで当たり障りのない店になってしまいます。
なぜチェーン店(FC)のラーメン屋はイマイチなのか?
それはFCというシステムそのものにあるのではないかと思います。
FCは大量に同じ材料を仕入れ、工場で一括に仕込み、それを各チェーン店へ提供していますから、同じ看板(ブランド)ならば、同じ味・値段で食べることが出来るのがメリットです。
でも、各チェーン店独自の工夫や裁量は全く許されません。
ある意味最初から完成された物を、ひたすらお客様へ提供出来ますから、オープンから安定した売り上げはあげられますが、個性は発揮できません。
FCの実力次第なんです。
これがメリットでもあり、デメリットでもあります。
一方、店主が頑固で1軒だけでひたすら地元で頑張ってやっているラーメン屋さん。
店主のこだわりのラーメンですから、一杯一杯に魂を込めて提供しています。
はっきり言って、万人向けではありません。
しかし、その味が気に入ると、毎日でも食べたくなる、そんなラーメン店が確かに存在しています。
そしてファンがファンを呼び、口コミで広まって繁盛してゆきます。
この「ラーメン屋」と「味」の部分を「デリヘル(風俗)」と「女の子」に置き換えてみてください。
みごとに当てはまるでしょう?
かわいい子猫隊は言うまでもなく後者の
「地元で頑固にやっているラーメン屋」です。
FCなんて考えたこともありません。
姉妹店は確かにありますが、各店舗独立オーナーで完全自由裁量ですので、ただの仲良し店舗だと思ってください。
FCをやらない理由はただの一点。
「看板を大事にしたいから。」
拡大路線を考えると、どうしても数合わせ優先になり、いままで不採用にしていたレベルの子でも採用するようになる。
また心から信用出来るオーナーに託せるとは限らない。
「面接に来たら全員採用!!」こんなオーナーに当たったら最悪です。
FCを上手にやっているデリヘルチェーンも確かにあります、それは認めます。
とあるFCは相当練りこまれたマニュアルがありますし、大手コンビニ並みの手厚いサポートとノウハウでお客様の支持を勝ち取っています。
ワタクシはそのような裁量は持ち合わせておりません。
1店舗でおなか一杯なのです

さらに頑固な店ですから、当店と合わないお客様もいらっしゃいます。
どんなお客様にも満足して頂けるのは無理ですが、当店のコンセプトに賛同してくれているお客様には必ず報いる(満足して頂ける)自信があります。
これからも頑固なラーメン店親父としてなにも変わらず続けてゆきたいですね。
あまりに頑固で女の子に引かれても困るのですが(爆)


