2009年06月27日
独り言…。
「何でデリヘル(風俗)をやるんだろう?」
これをもう一度、自身の心に問い掛けてくれ。
この仕事を始める女の子の割合として経験上、
約10%は「趣味的に合っている・エッチが好きでたまらない・お金を貰えて欲求発散出来る最高の仕事」
だ。
こんな女の子には、何も言うことはない。
「好きなだけやって、飽きたら辞めてくれ。」
ただ、大多数の90%は
「お金が欲しいから仕方なくやっている。」
こう答えると思う。
「ならば、お金が欲しい原因は何か?」
次の3つの理由に集約される。
A:「借金が返せなくて仕方がなく風俗をやる」
B:「家計が苦しくて仕方がなく風俗をやる」
C:「とりあえず他の仕事より“楽”だから仕方なく風俗をやる」
Aの借金返済のために働く子は、経験上返せる目標が見えていればものすごくモチベーションが高い子が多い。
たとえばあと100万円返せば借金が終わる。
こんな子は明確な金額が見えているので、半年もしないうちに返済して、さっさと辞めてしまう。
当店としても応援しがいのあるタイプだ。全面的にバックアップしてゆきたい。
Bの家計が苦しくてやる女の子は、けっこう長くやる子が多い。
なぜなら、風俗やる前は苦しくても、やり始めれば直ぐに毎日のキャッシュフローがプラスに変わるからだ。
そうすると、今度は風俗やる前に買えなかったものが簡単に買えるようになったり、我慢していた美味しいものが食べられるようになる。
一回贅沢を覚えると、今度は以前の貧乏な自分には戻れなくなる。
でも、これは女の子に限らず、人間はたいていそんなものだ。
自分に甘くなる。
こういう女の子こそ、実は店にとっては最大の貢献者だったりする。
だから、当店としても出来るだけモチベーションが高く続くように、仕事が楽しく感じられるようにフォローする。
ただ、不安な事がひとつ。
こういう女の子は必要以上に“贅沢”を覚えてしまい、稼いだお金以上の背伸びをしてしまう子もまた多い。
そうすると、せっかく稼いだお金を貯金もせず全額使ってしまうか、さらにそれ以上の消費で借金をしてしまう。
こうなるとやっかいだ。
自制心が働かなくなる。
そうすると焦って仕事をするようになり、接客に身が入らなくなる。
結果、指名が激減し、モチベーションも下がり、自分の首を絞めることになる。
もし自分がこういう状態ならば、一度店長や社長に相談すると良い。
まともな店長ならば、きっと適格なアドバイスをしてくれると思う。
そして、いつか辞める時には正常な金銭感覚を取り戻し、普通に幸せに引退して欲しい。
Cの“風俗が楽だから”働くタイプの女性。
こういう子は何か勘違いしている子がほとんどである。
まず、第一に風俗は楽ではない。
指名が取れるにはどうしたら良いか考えて接客をしなくてはならないし、お化粧や服装にも気配りが必要である。
自分を高く売る方法を自らプロデュースするのがこの仕事である。
なのに、ちょっとでも暇になると店が悪い・スタッフが悪いと言い出し、暇だから稼げないことを理由に他店へ流れていく。
はっきり言うけど。
「店が暇なんじゃない、あなたが暇なんだよ?」
過去にこういうタイプの女の子は多数いたが、どの子もなぜか変なプライドだけは高い。
だから自分が悪いことを認めたくないのだ。
でも、そんなケチなプライドを保っても何にも良い事なんてナイよ?
「プライドよりお金を効率良く稼ぐにはどうしたら良いか考えた方が100倍良いと思わないか?」
百歩譲って、風俗が“楽”だとしよう。
“楽”な仕事をやっている子は実は「人気姫」だったりする。
どうしてか?
それはお客様のほとんどが“リピーター”様だからだ。
その子を気に入って指名して何度も会ってくれるお客様は、お互いの癖も知り得ているし、前回会った時の話の続きをしたり、いわば「お友達」感覚になることが出来る。
良い意味で「お客様に甘える」ことが出来る関係だ。
でもこんなことが出来る子は、元々風俗が“楽”だと思ってこの業界に入ってきていないから自覚がない。
頑張る子ほど“楽”になり、頑張らない子ほど“苦”になる。
ああ無情
どうせやるならば“楽”になりたいだろう?
だったら、もう一度今の自分を見つめ直してくれ。
そして頑張って“楽”に稼いで、目標を達成してくれ。
俺から言いたいことはそれだけだ。
これをもう一度、自身の心に問い掛けてくれ。
この仕事を始める女の子の割合として経験上、
約10%は「趣味的に合っている・エッチが好きでたまらない・お金を貰えて欲求発散出来る最高の仕事」
だ。
こんな女の子には、何も言うことはない。
「好きなだけやって、飽きたら辞めてくれ。」
ただ、大多数の90%は
「お金が欲しいから仕方なくやっている。」
こう答えると思う。
「ならば、お金が欲しい原因は何か?」
次の3つの理由に集約される。
A:「借金が返せなくて仕方がなく風俗をやる」
B:「家計が苦しくて仕方がなく風俗をやる」
C:「とりあえず他の仕事より“楽”だから仕方なく風俗をやる」
Aの借金返済のために働く子は、経験上返せる目標が見えていればものすごくモチベーションが高い子が多い。
たとえばあと100万円返せば借金が終わる。
こんな子は明確な金額が見えているので、半年もしないうちに返済して、さっさと辞めてしまう。
当店としても応援しがいのあるタイプだ。全面的にバックアップしてゆきたい。
Bの家計が苦しくてやる女の子は、けっこう長くやる子が多い。
なぜなら、風俗やる前は苦しくても、やり始めれば直ぐに毎日のキャッシュフローがプラスに変わるからだ。
そうすると、今度は風俗やる前に買えなかったものが簡単に買えるようになったり、我慢していた美味しいものが食べられるようになる。
一回贅沢を覚えると、今度は以前の貧乏な自分には戻れなくなる。
でも、これは女の子に限らず、人間はたいていそんなものだ。
自分に甘くなる。
こういう女の子こそ、実は店にとっては最大の貢献者だったりする。
だから、当店としても出来るだけモチベーションが高く続くように、仕事が楽しく感じられるようにフォローする。
ただ、不安な事がひとつ。
こういう女の子は必要以上に“贅沢”を覚えてしまい、稼いだお金以上の背伸びをしてしまう子もまた多い。
そうすると、せっかく稼いだお金を貯金もせず全額使ってしまうか、さらにそれ以上の消費で借金をしてしまう。
こうなるとやっかいだ。
自制心が働かなくなる。
そうすると焦って仕事をするようになり、接客に身が入らなくなる。
結果、指名が激減し、モチベーションも下がり、自分の首を絞めることになる。
もし自分がこういう状態ならば、一度店長や社長に相談すると良い。
まともな店長ならば、きっと適格なアドバイスをしてくれると思う。
そして、いつか辞める時には正常な金銭感覚を取り戻し、普通に幸せに引退して欲しい。
Cの“風俗が楽だから”働くタイプの女性。
こういう子は何か勘違いしている子がほとんどである。
まず、第一に風俗は楽ではない。
指名が取れるにはどうしたら良いか考えて接客をしなくてはならないし、お化粧や服装にも気配りが必要である。
自分を高く売る方法を自らプロデュースするのがこの仕事である。
なのに、ちょっとでも暇になると店が悪い・スタッフが悪いと言い出し、暇だから稼げないことを理由に他店へ流れていく。
はっきり言うけど。
「店が暇なんじゃない、あなたが暇なんだよ?」
過去にこういうタイプの女の子は多数いたが、どの子もなぜか変なプライドだけは高い。
だから自分が悪いことを認めたくないのだ。
でも、そんなケチなプライドを保っても何にも良い事なんてナイよ?
「プライドよりお金を効率良く稼ぐにはどうしたら良いか考えた方が100倍良いと思わないか?」
百歩譲って、風俗が“楽”だとしよう。
“楽”な仕事をやっている子は実は「人気姫」だったりする。
どうしてか?
それはお客様のほとんどが“リピーター”様だからだ。
その子を気に入って指名して何度も会ってくれるお客様は、お互いの癖も知り得ているし、前回会った時の話の続きをしたり、いわば「お友達」感覚になることが出来る。
良い意味で「お客様に甘える」ことが出来る関係だ。
でもこんなことが出来る子は、元々風俗が“楽”だと思ってこの業界に入ってきていないから自覚がない。
頑張る子ほど“楽”になり、頑張らない子ほど“苦”になる。
ああ無情
どうせやるならば“楽”になりたいだろう?
だったら、もう一度今の自分を見つめ直してくれ。
そして頑張って“楽”に稼いで、目標を達成してくれ。
俺から言いたいことはそれだけだ。


